ウサギと猟犬 強解決シミュレーター
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収録ファイル
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index.html
hare-hounds.css
hare-hounds.js
hare-hounds-standalone.html

最も簡単な使い方
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hare-hounds-standalone.html はCSSとJavaScriptを内包した単一ファイルです。
そのままブラウザで開けます。

WordPressへの設置
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CSSやJavaScriptの干渉を避けるには、standalone版をサーバーへ配置してiframeで
読み込む方法が安定します。

例:
<iframe
  src="/apps/hare-hounds-standalone.html"
  title="ウサギと猟犬 強解決シミュレーター"
  style="width:100%;height:1050px;border:0"
  loading="lazy">
</iframe>

同一ページへ直接組み込む場合は index.html の <main class="hh-app">...</main>、
hare-hounds.css、hare-hounds.js をそれぞれWordPress側へ配置してください。

実装ルール
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- 猟犬の初期位置: A, D, I
- 第1手: ウサギが残り8マスから配置
- ウサギは接続線上を全方向に移動
- 猟犬は右方向または同じ縦列にのみ移動（後退不可）
- ウサギより左側に猟犬が1匹もいない場合にウサギ勝ち（A, D, Iへの到達だけでは勝利にならない）
- ウサギに合法手がなくなると猟犬勝ち
- 猟犬に合法手がない場合はウサギ勝ち
- 30手で未決着ならウサギ勝ち
- 初期配置は第1手として数える
- 30手目で包囲・脱出が成立した場合は盤上の勝敗を優先

評価値
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合法手の数字は「その手を含め、終局まであと何手か」です。
黒文字は猟犬勝ち、白文字はウサギ勝ちです。
勝てる側は最短勝利、負ける側は最長抵抗を選ぶ DTM
(distance-to-mate) 方式です。

解析方式と実測
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有限の30手制限により、状態は手数を含めても小規模です。
起動時にJavaScriptで初期局面から到達可能な全分岐をメモ化再帰で解析します。
別の解析データファイルは使用していません。

修正版では初期局面から24,526局面を解析します。
端末ごとの実測時間と局面数は画面内に表示されます。

この仕様での初期局面評価
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- Eへの初期配置: 猟犬勝ち、初手を含め28手
- B/F/J/C/G/K/Hへの初期配置: 猟犬勝ち、初手を含め24手
- 初期局面全体: 猟犬勝ち、最善の初期配置はE、評価値28手

修正内容
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旧版には、ウサギがA・D・Iへ入っただけで脱出成立とする誤判定がありました。
修正版では、ウサギより左側に猟犬が1匹もいない場合だけ脱出成立とします。
